ゴルフ腰痛
ゴルフで腰痛になってしまうケースがあります。
初心者の場合、我流でゴルフを始めると、しばらくして腰痛となるケースがかなりあります。 中級者以上のゴルファーでも、無意識のうちにおかしなクセが付いて、体に無理な力が入り、腰痛を引き起こす場合があります。
「ゴルフ腰痛」といわれる症状にならないためには、
1.我流のゴルフをやらない(基本に徹したきちんとしたレッスンの元で学ぶ)
2.体に無理をかけ過ぎない(練習のし過ぎを控える)
この2点が重要です。
しかしゴルフ腰痛の予防と改善には「中川式腰痛治療法」がおすすめです。
この方法は自宅で1日15分の簡単なストレッチで、腰痛の予防と治療ができるすぐれた体操です。
実際、私自身も治しています。本当におすすめできます。
ゴルフ腰痛の対策
しかしいったんゴルフ腰痛になった場合、どうすればよいのでしょうか。
その対策法を述べてみましょう。
ゴルフの休止
先ずゴルフそのものを休止します。
練習を含めて、ゴルフをいったん中止します。
腰痛を悪化させてはいけませんので、症状によっては安静も必要になります。
練習方法の見直し
次に練習方法を見直します。
ゴルフ腰痛になる場合、我流の練習やクセを身につけている場合がほとんどです。
ビデオに録画してスイングやその他、身体のクセをチェックしましょう。
スイングフォームがおかしくて、ゴルフ腰痛を発症しているケースがあります。
また練習時間が多すぎるとか、何かと身体に負担をかけているケースが多いものです。
スイングのチェック
スイングの際、無理な力が入っていないかどうかをチェックします。
腰痛になる場合、大抵、スイング時に身体に無理がかかっている場合が多いものです。
背骨を軸にして打つときに、意外と腰に負担をかけています。
セオリー通りな打ち方を意識し過ぎると、身体に無理をかけてしまいます。
ゴルフは体の力を抜いてリラックスすることが重要です。根性でゴルフをやって腰痛にならないように注意しましょう。
病院での診察
また念のために病院で診察を受けましょう。
しかし腰痛治療としての手術や投薬治療は避けたいところです。
短期間の鎮痛剤ならいいのですが、長期治療になった場合、手術や投薬はおすすめできません。
一番のおすすめは、自宅でできる中川式などの腰痛治療を行うことです。
自宅でできる腰痛ストレッチを行う
ゴルフ腰痛は、じつは自宅で治すことができます。
自宅でできるゴルフ腰痛の改善には「中川式腰痛治療」がおすすめです。
中川式腰痛治療は、自宅でできる腰痛改善と予防法ではもっともおすすめのできる方法の一つです。
実際、私自身、腰痛になった際、中川式で改善しました。
自宅にいながら、1日15分のストレッチ運動で改善できます。
中川式腰痛治療法でも推奨していますが、腰痛の予防と改善のポイントは体幹・インナーマッスルを鍛えることです。
逆にいえば、腰の周辺の体幹・インナーマッスルが衰えてきたから、腰痛になるのですね。
これが腰痛の真の原因です。
中川式腰痛治療法で、日頃から体幹・インナーマッスルを鍛えて、ゴルフ腰痛の予防をされることをおすすめいたします。